2006年11月16日

自己紹介

まずは、自己紹介からですね。

愛知県の小牧市という所で、家庭教師を生業としています。派遣会社さんから生徒の紹介を受けることもありますが、基本的には個人契約です。犬山市、春日井市、扶桑町など近隣の市町村まで「遠征」することもあります。進学塾の非常勤講師を経て、家庭教師歴は6年です。勉強にあまり興味がない生徒から難関校志望の生徒まで幅広く教えています。小〜高卒まで教えていますが、高校生の生徒さんが比較的多いのが特徴です。年齢は、20台後半です。

生まれも育ちも愛知県の小牧市です。暇があれば、小牧市探索をしています。私がよく出没する場所は、小牧駅・図書館・アピタ・イトーヨーカドー・ジャスコ・清水屋・カルコス(本屋)などなど。こうやって挙げてみると、スーパーや本屋ばかりですね。特に、本が好きなので2〜3時間は本屋にいることも多いです。スーパーには、ほぼ毎日出かけます。時には2店をハシゴすることも(笑)。

家庭教師の仕事をする上で心がけていることは、10人いれば10人の教え方があるということです。学習塾・家庭教師を通して指導した生徒は50人以上いますが、生徒は1人として同じ生徒はいません。理解が早い子、深く考える子、計算ミスが多い子、おっちょこちょいな子、暗記が苦手な子などなど。そして、家庭教師としていろいろな生徒に会えることは非常に幸せなことだと思っています。さらに、生徒の成績が上がれば、これほどうれしいことはありません。

先日も、学校の授業についていけないことを心配されたご家庭から依頼がありました。学習塾の先生や学校の先生とは、相性が合わないとのこと。「どんな子なのだろう?」とドキドキしながら初対面したのですが、、非常に気さくで明るい子でした。授業も楽しく進行できて、指導を開始してすぐに成績も飛躍的に上がりました。どうやら自分に合った指導を受けられなかったことが成績低迷の原因だったようです。このように、ほんのちょっとしたことが原因で「落第生」として扱われている生徒が多いことが残念でなりません。

また、別の生徒で、「I have a pen.」を上手に和訳できなかった生徒を教えたことがあります。彼女は高校3年生でした。指導当初、さすがに私も頭を抱えました。しかし、1回の学習時間は少ないもののコツコツと勉強する生徒だったので、粘り強く指導した結果、半年後にはセンター試験レベルの英文が読めるまでになりました。もし教師が「入試まで時間がないのだから、一気に知識を詰め込もう」という指導法を選択していたら、これほどの成果は望めなかったと今も思っています。その生徒にベストな勉強方法を提案するのが家庭教師の仕事だと考えています。

成功例ばかり記載しましたが、もちろん失敗したこともあります。特に、指導を始めたばかりのころは、失敗の連続・思考錯誤の毎日でした。現在も思考錯誤を重ねていますが、それでも当初よりは短期間に成績を伸ばすコツが掴めてきました。昨年指導した生徒は、半年ほどの指導の結果、センター試験で9割近い点数をとることができました。また、数回の指導で定期テストの点数が2倍以上になった生徒もいます。「短期間に成績を伸ばすコツ」も、このブログで紹介していきたいと思っています。

ご連絡はこちらまで。
名古屋のプロ家庭教師指導録


posted by K at 21:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 自己紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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