2015年02月03日

愛知県私立高校入試が始まります

明日から、私立高校入試が始まりますね。

私立入試では、学校では習っていない発展的な事項が問われることが多いので、過去問を解くと不安になるかもしれません。ですが、そういう問題では点差はつきません。
学校で習ったこと(教科書に載っている基本事項)を確実に得点してくることが大切です。
過去問の点数に一喜一憂することなく、今まで取り組んできた問題集を試験直前まで繰り返し見直していくのが合格への近道です。

皆さんの健闘を祈ります。


posted by K at 10:15| Comment(0) | 家庭教師の指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月20日

進行形にしない動詞

「持っている」「知っている」は「している」という形をしていますが、通常は進行形(be having, be knowing) にはしません。いわゆる進行形にしない動詞です。
 「している」は進行形だと教えると、これらの動詞も進行にしてしまう子がときどきいます。こういう間違いをした時は、「haveはもともと『持っている』という意味だから、わざわざ進行形にしなくてもいいよね。」と教えてあげれば子供に納得させられます。
 まずは、「している」は現在進行形だという原則を覚えさせて、例外はその都度例外だと教えていった方がうまく教えられると思います。
ラベル:英語 進行形
posted by K at 10:40| Comment(0) | 家庭教師の指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月18日

英作文のよくある間違い(1)

次の日本語を英語にしなさい。

・私は犬が好きです。

この問題で「I am like a dog.」と答えてしまう子を教えた経験がある方は多いと思います。そもそもなぜ子どもたちはこのような間違いをしてしまうのでしょうか。
2つの思考パターンがあります。1つ目は「です」が「am」だと考えてしまうパターン。2つ目は「私は」が「I am」だと思い込んでいるパターン。
posted by K at 13:26| Comment(0) | 家庭教師の指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月06日

入試必勝3カ条

1 タイトルを見て内容を正確に思い出す練習を繰り返す。

2 問題の解き方を人に説明できるようにする。

3 勉強を始める前に前日までの復習をする。
ラベル:入試
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2009年04月13日

学習塾で成績を伸ばす方法

先日、小牧市内の中学校に通う保護者の方から「学習塾に通っているけど成績が上がらない(むしろ下がっている)のですが、どうしたらよいですか。家庭教師にしようか、別の学習塾に変ろうか迷っています。」というご相談を受けました。

成績が上がらないのは、学習塾の教え方が悪いからではありません。お子さんが宿題をやっていないのが原因です。(そこの塾に通っている生徒が全員成績が上がらないなら別の原因も考えられます。あと、お子さんの学力に塾の授業が合っていないこともときどきあります。)

テストで点数を取るには、「理解」「定着」という2つのハードルを乗り越えなくてはなりません。学習塾で乗り越えさせることができるのは、「理解」のハードルだけです。時間があれば、「定着」させることもできますが、通常そんな時間はありません。ですから、塾は「理解」したことを「定着」させるために宿題を出すのです。宿題をやらない限り、「定着」のハードルで躓いてしまうので、テストではいい点数は取れません。塾の授業はわかっているようだけどテストの点数が伸びない原因は、ここにあるわけです。

では、子供に宿題をやらせるにはどうしたらよいのでしょうか。お子さんが塾の宿題をやっている間、親御さんも横で新聞や本を読みます。場所は、リビングでも勉強部屋でもかまいません。お子さんのそばで、お子さんが宿題をするのを本や新聞を読みながら見守ってあげてください。。お子さんが宿題をする環境を親御さんがつくってあげるのです。

そのときに、宿題を教えようとするとケンカになって逆効果ですから、ただ見守っているだけの方がいいと思います。宿題ができたら、褒めてあげることを忘れずに。「こんな簡単な問題もわからないのか!」とモチベーションを下げるようなことは言わないのが、子供のやる気を引き出すコツです。どんな小さなことでも褒めてあげること。「やれば、できる」と目に見える形で子供にわからせること。この積み重ねが、子供のやる気につながります。

単語や用語を覚える宿題だったら、覚えたかどうか確認してあげるのも成績UPに効果的です。そのときも、「覚えてないじゃないか!」と叱らないのがコツです。子供は勉強の間違いを咎められると、もう親と一緒に勉強しなくなります。
ですから、お子さんの答えにマル、バツをつけてあげるだけで十分です。そこそこマルがついていたら、褒めてあげます。バツの問題は、覚えていないことを咎めるのではなく、「もう少しで満点だね。惜しいな〜」と前向きな言葉で声かけをすると、お子さんのやる気が育ちます。
posted by K at 01:46| Comment(0) | 家庭教師の指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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